今朝、耳鼻科で病院に行ったとき、待ち時間を利用して血圧を測ってみた。
家庭を守るお父さんとしては気になるところだ。
結果は写真のとおり。
「まあ、こんなもんだったんじゃないかな」
とその時はそう思ったりしてたんだけど、
改めて調べてみたら、
140以上は高血圧
と書かれてるではあーりませんか!( ;∀;)ェッ?
一般的には、
140/90mmHg
が基準。なんだそうだ。
「ぬお!自分は高血圧だったのかあ!( ゚Д゚)ノ」
それに対して、低血圧の方は大丈夫みたいなんだけど、ちょっと低めなのかな。
低血圧なのは以前から気になっていたんだけど、高い方は問題ないと思っていた。
というわけで、なんかちょっと心配になって調べてみた(*^^*)
日本人間ドック学会と健康保険組合連合会の新しい正常血圧の基準値によると
2014年4月に、
日本人間ドック学会と健康保険組合連合会(健保連)の調査研究小委員会が
健康診断での新しい正常血圧の基準値
を発表したんだ。
それは、
収縮期血圧 147mmHg
拡張期血圧 94mmHg
というもの。
「だったら大丈夫じゃないか~(*´▽`*)ノ」
って、これで安心していいのか悪いのかわからんが、
あまり細かい数字は気にしない!( `ー´)v
食べ物、運動、気をつけて、健康に毎日を過ごそう!
おべんきょう~(;・∀・)
mmHg = ミリメートルエイチジー、ミリ水銀柱
Hg = 水銀
なぜ水銀? = 圧力を求める方法のひとつとして、密度の高い液体である水銀(Hg) を使うことから。
収縮期血圧 = 最大血圧のこと。心臓が全身に血液を送り出すために収縮した状態。
拡張期血圧 = 最少血圧のこと。全身から戻った血圧が心臓にたまって心臓が拡張して いる状態。
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