2012年7月31日火曜日

動物サイコロであてっこ遊び

100円ショップで売ってそうなサイコロ型のおもちゃ。各面には動物がかたどられていて、はめたりはずしたりできる。

3歳になる長男が2歳くらいのときにじじちゃんからもらったとか。よく転がして何が出てくるかを当てて一緒に遊んだ。

久しぶりに長男がこのおもちゃを出してきたので、昨日の夜はこんな遊びをした。





 こんな風に転がして、出た面の動物を瞬時に言う。
「 うさぎ!」

サイコロは6面なので、6つの動物がいる。

うさぎ、かば、かめ、さかな、ぞう、とり、 の6つだ。

日本語だけじゃなく、英語でも言ってみる。

英語でも瞬時に答えるようにする。
 「タートル!」

英語では、Rabbit,Hippo,Turtle,Fish,Elephant and Bird

長男は、6つの動物を全部英語で言える。 子供は教えたらすぐに覚える。
かばは全部読むと難しいので (Hippopotamus)、Hippo と教えてる。

自分は英語が少々出来るので、発音もきちんと教える。
rabbit の ra は [æ]。turtle の発音は[tˈɚːṭl]。tˈɚ の発音は練習しないとなかなか難しい。ṭl のt から l へのつなぎも難しい発音のひとつだ。bird も難しい発音のひとつ。[bˈɚːd] 。girl [gˈɚːl]、world [wˈɚːld] なんかと同じだ。

 今度は全部ばらばらにする。
 裏返す。

そして、何の動物か当てる。

裏返すと何の動物かわかりにくくなる。
「 さかなは?」

「これ!」

向きを変えて見せるとよりわかりにくくなって難易度があがる。

でも長男はすでに覚えていたのかすぐに6つとも当ててしまった。
今度は動物を枠からはずして、ばらばらに並べる。

左右には違う動物が並んでいる。

そして、どの動物とどの枠がセットなのかを当てる。
「かばは?」

「これとこれ!」

組み合わせて、ちゃんとはまったら正解。








こうした遊びがあるわけじゃないけど、自分で遊びを作ればいろんな遊びが出来る。子供も楽しんで能力を伸ばせるね。

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